新機能
Safe Updateの実行前確認と自動更新設定を拡充しました
実行前の確認ダイアログ、対象カテゴリ、プラグイン単位の除外、バージョン要件チェックを追加しました。
今回のポイント
- 実行対象を確認してからSafe Updateを開始
- 週次自動更新の対象をコア・プラグイン・テーマから選択
- プラグイン単位の除外と環境要件チェックに対応
Safe Updateをより意図どおりに実行できるよう、実行前と自動更新の設定を拡充しました。
実行前に対象を確認
手動でSafe Updateを開始する前に、更新対象と注意事項をダイアログで確認できます。
自動更新の対象を調整
週次自動Safe Updateでは、WordPressコア、プラグイン、テーマのどれを対象にするか選択できます。更新したくないプラグインは個別に除外できます。
環境要件を事前確認
更新先バージョンが現在のPHPまたはWordPressの要件を満たさない場合、実行前に対象から除外して理由を表示します。