Product updates
アップデート情報
NexraOneの新機能と、日々のWordPress運用を分かりやすくする改善をお知らせします。
- 新機能
問い合わせフォームのテスト送信を、顧客に届けずに確認できるようになりました
NexraOne Agentに「フォームテストモード」を追加しました。チェックを入れて送った1通だけがテスト用のメールアドレスに届き、フォーム側の設定は書き換えません。Contact Form 7、MW WP Form、WPForms、Snow Monkey Formsに対応しています。
- 改善
死活監視で、1回だけアクセスできなかった場合はダウンと記録しないようにしました
死活監視は、1回アクセスできなかっただけではダウンとせず、1分後にもう一度確認するようにしました。2回続けて応答がなかったときだけ、1回目の時刻でダウンを記録します。
- 改善
ディスク使用率のアラートと解決通知が数分おきに繰り返し届く問題を直しました
ディスク使用率のアラートが、1回だけ閾値を下回った報告で解決扱いになっていたため、80%付近のサイトでアラートと解決通知が数分おきに交互に届くことがありました。閾値を下回った状態が30分以上続いたときだけ解決するようにしました。
- 新機能
クライアント向けのPDFレポートを作れるようになりました
稼働率・停止の記録・更新実績・ヘルススコアを、クライアントに渡せるPDFにまとめる有料オプションを追加しました。文章はAIが下書きし、ダウンロードの前に自分で直せます。1サイト月額100円(税込)で、Proプラン以上で使えます。
- 改善
ドメインの期限当日に「残り-1日」と出ていた問題と、解決通知の文面を直しました
.jpドメインの有効期限の当日に「残り-1日です」というアラートが出ていた問題を修正しました。あわせて、ドメインやSSL証明書の更新後に届く解決通知を「[解決] 残り-1日です」ではなく「有効期限が更新されました」と書くようにしました。
- 改善
Safe Updateのあとにサイトが表示できなくなったら、自動で更新前の状態に戻すようにしました
Safe Updateの更新後確認で、トップページがHTTP 500を返すなどサイトが表示できなくなっていた場合に、自動でロールバックするようにしました。これまでは「失敗」の通知だけで、元に戻すには手動の操作が必要でした。
- 改善
Safe Updateの空き容量チェックを見直し、不足時は必要量と空き容量を表示するようにしました
Safe Updateがバックアップ前に行う空き容量の見積もりに、データベースの大きさと更新作業に必要な容量を加えました。容量不足で止まったときは、必要量・空き容量・不足量が表示されます。
- 改善
Safe Update中に起きた一時的な致命的エラーで、サイトが障害扱いにならないようにしました
WordPressのファイルを差し替えている最中に起きた一時的な致命的エラー(Fatal Error)は、サイトを「致命的エラーあり」と表示せず、Safe Updateもすぐに再実行できるようにしました。エラー自体の記録と通知は、これまでどおり残ります。
- 改善
SSL証明書やドメインを更新すると、期限切れ間近のアラートが自動で消えるようになりました
SSL証明書やドメインを更新したあとも「有効期限まで残りN日です」というアラートが残り続け、サイトが危険(critical)表示のままになる問題を修正しました。更新後の次回チェックで自動的に解決済みになります。
- 新機能
サイト詳細に「レポート」タブを追加しました
稼働状況や更新実績を期間で絞り込んで確認できる「レポート」タブを追加しました。表示する項目は自由に選べて、そのままクライアントへコピペできるレイアウトになっています。
- 新機能
サイト全体の404エラーを検知し、リンク元ページ付きで確認できるようにしました
実際の訪問者が遭遇した404エラーを、WordPress側で検知してサイト詳細画面に表示できるようになりました。どのページからのリンクで404に到達したかも確認できます。多発時の通知はデフォルトOFFで、必要な方だけ有効にできます。
- 改善
定期的な安全性確認に合わせて、認証・接続処理を改善しました
日頃の保守の一環としてNexraOneの安全性を確認し、ログイン、サイトの再接続、通知メールなどの内部処理を改善しました。
- 新機能
HTTP 4xxスパイクアラートをサイトごとにミュートできるようにしました
WAFやセキュリティプラグインが死活監視の通信そのものをブロックしているサイトで、HTTP 4xxスパイクアラートが繰り返し出続けてしまう場合に、そのサイトだけアラートの発生を止められるようになりました。
- 改善
死活監視の確認時刻を分散し、複数サイトが同時にダウン扱いになる誤検知を減らしました
死活監視がすべてのサイトを同じ時刻にまとめて確認していたため、DNS解決が順番待ちになり、正常なサイトでもタイムアウトとして記録されることがありました。確認の同時実行数と開始時刻を見直しました。
- 改善
死活監視のDNS判定を見直し、数分で自己解消する誤検知を減らしました
死活監視で、DNS解決の一時的な遅延を原因とする短時間のダウン検知が発生していたため、判定のタイムアウトを見直しました。
- 改善
Safe Updateが実行できないとき、原因のアラートと解除方法を確認できるようにしました
サイトダウンや致命的なエラーによりSafe Updateがブロックされている場合、どのアラートが原因で、どうすれば再開できるかをサイト詳細で確認できるようになりました。
- 重要
Safe Update成功後に誤って自動ロールバックされることがある不具合を修正しました
Safe Updateが正常に完了したにもかかわらず、更新中に発生した一時的なエラーを理由に、後から自動的に更新前の状態へ戻されることがある不具合を修正しました。
- 改善
サイト一覧と詳細画面で、ヘルスチェックの正常項目数の表示を統一しました
サイト一覧とサイト詳細で計算方法が異なっていた正常項目数を統一し、同じサイトを見ても数字が食い違わないようにしました。
- 改善
「更新・保守」タブでもバージョン状態を確認・操作できるようにしました
WordPress本体・テーマ・プラグインのバージョン状態、Safe Update実行、バックアップからのロールバックを「更新・保守」タブでも行えるようにしました。
- 改善
サイト詳細画面に「更新・保守」タブを追加しました
概要タブの表示項目が増えてきたため、自動Safe Update設定とインストール済みプラグイン一覧を新設の「更新・保守」タブに移動し、画面を整理しました。
- 新機能
サイトに環境種別(本番・ステージング・開発)を設定できるようにしました
サイト一覧で、各サイトが本番・ステージング・開発のどれかを表示・編集・絞り込みできるようになりました。
- 新機能
「WordPress設定診断」を追加しました
検索エンジンへの公開設定、デバッグ情報の画面表示、管理画面のファイル編集制限という3つのWordPress設定を、追加の負荷なしに確認できる「WordPress設定診断」を追加しました。
- 重要
死活監視の通知を「連続◯回失敗」で制御できるようにしました
一時的なネットワーク障害でも即座に通知が届いていた死活監視を、サイトごとに「連続何回疎通に失敗したら通知するか」を設定できるようにしました。既存サイトはデフォルトの3回連続失敗に自動的に切り替わります。
- 重要
HTTP接続のサイトではSafe Update(リモート更新・バックアップ)を利用できなくなります
セキュリティ対策(SSRF防止)の一環として、HTTP接続のサイトはSafe Updateの週次自動実行・手動実行の対象から除外されます。サイトの監視自体は引き続きご利用いただけます。
- 新機能
PHPサポート終了アラートの監視をサイトごとに除外できるようにしました
開発・検証用サイトなど、意図的に古いPHPバージョンを使うサイト向けに、PHPサポート終了(EOL)アラートをヘルススコア・アラート・通知の対象から外せるようになりました。
- 重要
週次自動Safe Updateの実行条件を見直しました(致命的なエラー・サイトダウン以外は実行されます)
週次自動Safe Updateは、致命的なエラー・サイトダウン以外のcriticalアラートがあっても実行されるようになりました。実行結果は通知でお知らせします。
- 新機能
ディスク使用量の監視をサイトごとに除外できるようにしました
共有サーバーなどでディスク使用量を正しく評価できないサイト向けに、ディスク使用量をヘルススコア・アラート・通知の対象から外せるようになりました。
- 新機能
サイト一覧をプラグイン名・バージョン範囲で絞り込めるようにしました
利用中のプラグイン名とバージョン範囲でサイト一覧を絞り込み、対象サイトをすぐに特定できるようになりました。
- 改善
アラートに「確認済みにする」を追加し、再表示される不具合を修正しました
WordPress更新など原因が解消されるまで検出され続けるアラートで、解決済みにしても再表示されてしまう不具合を修正し、新たに「確認済みにする」を追加しました。
- 改善
Safe Update失敗時、原因の一部をより具体的に確認できるようになりました
バックアップ段階でSafe Updateが失敗した場合に、原因をより具体的に確認できるよう表示を改善しました。
- 改善
サイトの追加はWordPress管理画面から開始するようになりました
サイト一覧の「サイトを追加」から、WordPress側でNexraOne Agentをインストールして接続する手順を案内するようになりました。
- 改善
週次自動Safe Updateの停止理由を確認できるようになりました
サイトの状態により自動更新されない場合、停止・キャンセルされた理由をサイト詳細で確認できます。
- 改善
Safe Updateの失敗理由を分かりやすく表示するよう改善しました
Safe Updateに失敗したとき、原因と次に確認する内容をサイト詳細で確認できるようになりました。
- 新機能
Safe Updateの実行前確認と自動更新設定を拡充しました
実行前の確認ダイアログ、対象カテゴリ、プラグイン単位の除外、バージョン要件チェックを追加しました。
- 新機能
監視サイトをカテゴリで整理・絞り込みできるようになりました
顧客、案件、運用チームなどのカテゴリを作成し、サイト一覧を絞り込めるようになりました。
- 新機能
Safe Updateの自動ロールバックと進捗表示に対応しました
更新中に問題が発生した場合の自動復元と、バックアップから検証までの進捗表示を追加しました。
- 新機能
更新バックアップの確認と手動ロールバックに対応しました
Safe Updateで作成したバックアップを確認し、必要な更新を選んで手動で復元できるようになりました。
- 新機能
更新前バックアップ付きのSafe Updateを公開しました
WordPress、プラグイン、テーマをバックアップしてから更新し、更新後の外形検証まで行えるようになりました。
- 新機能
Safe Updateの基本機能を追加しました
NexraOneからWordPress本体・プラグイン・テーマの更新を安全に進めるための基本機能を追加しました。